本多静六先生の金言①

Pocket

伝説の億万長者と言われる本多静六先生をこよなく尊敬するキングですが、特に彼の名言に惹き入れられることが真間あります。

本日はそのうちの一つをご紹介致します。

『貯金生活を続けていく上に、一番の障りになるのは虚栄心である。いたずらに家柄を誇ったり、今までのしきたりや習慣に囚われることなく、一切の見栄をさえなくすれば、四分の一天引き生活くらいは誰にでもできるのである。自分のネウチが銀もしくは銅でしかないのに、暮らしの方は金にしたい。金メッキでもいいから金に見せかけたい。こういった虚栄心から多くの人が節倹できないのである。銀はどうせ銀、銀なりに暮らせばいいのであるが、さらに人生をより安全にし、生活をより健全にしようとするならば、むしろ一歩を引いてー事実は一歩を進めてー実力以下の銅なり、鉄なりの生活から出発して行くべきでないだろうか』

小さいころから貧乏な家で育ったキングにとって、この言葉が非常に突き刺さります。種銭を稼ぐまではひたすら節倹や!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です